恋愛に自信を持った女性たち

「何をやってもうまく行かない!」「どうせ俺なんてだめだ!」「仕事も遊びもダメなんです。」このように自分をネガティブにとらえてしまう人は、なかなか自分に自信を持つことができないかもしれません。
そうなると、恋愛も上手くいかないです。もし、恋活をしていても全然彼女ができないというのであれば、一度自分のことを見つめ直してみてください。もし、「自分に自信がもてない」状態で恋活をしていたらずっとうまく行かないかもしれませんよ。
自信がない人の特徴とどうして自信がないと恋愛はうまく行かないのか?
自信を持つために必要な事とは?
以上のことについてまとめましたので、是非ご参考ください!
何もしなければそのままです。現状を変えるのに必要な事は、考え方を変え、行動に落とし込むことです。

自分に自信がない人の5つの特徴とは

自信がない男性

1.失敗ばかり恐れて行動することができない

「自分に自信がない人」「ネガティブ思考の人」「いつも後ろ向きに考える人」これらの人の特徴に多いのは「とりあえずやってみる。」ということができないのです。しかし、どうして「とりあえずやってみる」ということができないのでしょうか?
その理由は、「常に失敗を恐れている」という心理にあります。自分に自信がないという人はどうしてもこのようにマイナス思考に物事をとらえてしまう傾向にありますから、まずは「失敗したらどうしよう。」と、
思うよりも「とりあえずやってみよう。」と思えるぐらいに心の改革、メンタルの改革を行ったほうが良いです。何かしら経験を積んで自信をつけていくしかないです。

2.自分を過小評価しすぎている

自分に自信がない人は、「俺、すげぇ~から!」「お前らとはレベルが違うから!」「さすが俺様は天才だな!」なんて風なことは言えないはずです。さすがにここまでくると過大評価しすぎとか、ハッタリマンになってしまいますね。
だけど、自信がないのであればそれぐらいになることを目標にしたほうが良いです。確かに自信過剰すぎるのは成長が止まってしまいます。「俺よりすごいのは周りにるわけないじゃん。」と考えるのでそこで頑張る必要もなくなりますからね。
しかし、過小評価もまた自分の成長を留めることになります。「俺は何をやってもだめだ。」「どうせ俺がやったところでうまく行くわけがない。」と思考が前に進むことを拒否しますので重要なのは、自信:謙遜=5:5ぐらいではないでしょうかね。

3.自分のポリシーがない

あなたにポリシーはありますか?「ここだけは誰にも譲れない」「これだけはというこだわり」「信念」「自分の中のレジスタンスライン」など人によって言い方はさまざまありますが、こういうもっていないと自信がなくなる可能性があります。
何故、このようなこだわりとか、超えてはならない境界線などを明確にしておくことが大事なのでしょうか?結局これを持っていないと自分の意見がなくなるのです。他人の言うことに対して否定はしません。
断られたり、言い合いになるのが面倒くさいから戦うという選択肢を選ばないのです。今の時代は言論の自由がありますし、むしろ言論があってこそ価値が生み出されるものだと思います。ですので、人の意見に流されないという意味でも自分のポリシーを持ってみてはいかがでしょうか?

4.完璧主義

完璧主義だからといって必ずしも自信がないと言い切るのは難しいですが、完璧主義な人は自信を無くす傾向にあります。たとえば、僕の高校3年のときの担任は完璧主義で常に自信に満ち溢れていました。
なぜ、それができるのかというと、学校で一番頭が良い先生だったのでだれも彼のことを否定できなかったのです。そして、テストのレベルもほかの先生が作る10倍ぐらい高いです。なので、自信があるも、自信と謙遜のバランスが彼なりに取れていたのかもしれません。
向上心もないわけでもない。むしろ向上心の高い人でした。自信は大あり!プラス思考!向上心も高い!人に厳しい!一見するとうざいですが面白い人でしたよ。このようにバランスが取れている人ってのは面白い人が多いし、接していても気分が悪くなりません。
ただ、完璧主義という部分の比重が大きく、それと釣り合うためのほかの部分。たとえば、自信だとか、スキルだとか、この辺が低いとそれに押しつぶされてしまい結果的に「何をやってもダメなんだあ。」となるのです。
なので、こういう人は完璧主義になってはいけないです。むしろテキトーにやったほうがいいです。完璧主義が向いているのは比較的スキルの高い人です。あとは完璧にこなすことを楽しめる人ですね。その辺がないとマイナス思考に陥りやすいでしょう。

5.マイナス思考

基本的に発言だったり、行動だったり、これらすべてマイナス思考です。男どうしても一緒に会話をしていて「人の悪口ばかり言う人」「自分のことを否定ばかりしている人」「文句ばかり言う人」このようにマイナスな思考であったり、マイナスな発言の多い人とは付き合いたくはないでしょう。なので、まずは思考をプラスに変える必要があります。

自信がない人が女性にモテない4つの理由とは?

自信がない女性

1.女性はとにかく自信のある男が好き

「自分は恋愛がうまくはいかない。」と嘆いている人は基本的に恋愛はうまく行かないです。その時点でマイナスのスパイラルに落ちいているだけで改善しようとしていないわけですから。
それに、うまく行かないと嘆いている時点で自信がある人の行動ではありません。そもそもが、女性は自信のある男性を好きになる傾向にあります。理由はいろいろとありますが、やはり「安心感」ですね。
自信がないとわかったら「この人と一緒にいても大丈夫なのだろうか。。。」と女性は不安になってしまいます。安心させるという意味ではやはり自信満々で接したほうが良いのです。

2.リードしてくれる男性は頼もしい

女性を引っ張ってリードしていける男性ってどんな男性だと思いますか?彼女の手を握って人混みをかき分けて前に進んでいける男性。リアルでそれを証明すれば頼もしい男性と思ってもらえるでしょう。
しかし、そこまでたどり着くにはある一定のプロセスを踏むことがほとんどです。そのプロセスの段階で「この人自信がない人だ。」と思われてしまった瞬間、メールはその時点で終わってしまうでしょう。
リードできる男性かどうかを判断する一番の要素はやはり自信があるかないかです。自信がなさそうな人間に自分の身を預けてリードしてもらうことができるのか?というとかなり理解に苦しむ話です。

3.一緒にいて楽しくない

「自信が伝わってこない人」「常に後ろ向きな発言をする人」「なぜか陰気な人」このような人と一緒にいて楽しいか?というと男性でも楽しいと思いません。たとえば自身のない人はあんまり笑顔を作りません。常に無表情、いつも怒っている顔、これで女性はその人と一緒にいて楽しいと思えるか?思えないのです。

4.余裕が伝わらない

自信がない人は余裕もないです。これは間違いないです。確かにそうかもしれませんがそんなのはどうやってわかるの?というと、自信がない=余裕がない=笑顔もない、行動が必死、となりますね。こういうのって女性にはすぐ伝わるものです。

自信がない人が自信をつけるために必要な8つの方法とは?

男女
「自信がない!」「なんとか自信をつけたい!」「でも、自信をつけるにはどうすればいいのだろうか…」そんな風に自信をつけたいけど、ネガティブから自信満々な人間になればよいかわからない人のために7つほど自信をつけるためのポイントをまとめてみました。

1.成功体験を得る

自信がないならばまずはなんでもよいので成功体験を得ることです。たとえば勉強ができない小学生が試しに算数の勉強をしてみたらテストで100点取れました。そしたら、周りはその子に対する見方が180度変わるでしょう。
今までは、「あいつは勉強ができないやつだ。」「あいつには負けるわけがない。」とどちらかといえば見下していたわけです。だけど、そんな子が突然100点とったら周りは驚愕と同時に尊敬します。
そうなると、その子もいろいろな人に大きく評価されるのと同時に「自分もやればできる」という成功体験を得るのでそこで自信を持ちます。人間って意外と単純なものです。なんでもいいのでまずは小さな成功体験からです。
大人の世界であれば、資格取得なんかが無難ではないでしょうか。英検5級とか簡単すぎる資格を取得してもうれしくはないでしょうから、漢検2級とかにチャレンジしてみてください。僕でも取れたので多分普通に勉強すればだれでも取れます(笑)

2.特技を持っている

あなたは「これだけは誰にも負けない!」という特技かなにかはありますか?例えば書道が得意だとか、けん玉が得意だとか、そういうモノを持っていればさえない人でも自信というモノは持っているはずです。
まあ、マイナス思考すぎる人は「書道5段だけど意味ないっしょ。」「けん玉全国大会出たけどなんか意味あるのかな?」とか贅沢な発言をしますが趣味のレベルが高くても周囲から評価されるものです。
あとは、人にそれを広めていけばいいだけ。たとえば自己紹介の時にその特技を言えば広めることができますよね。そんなもんでいいんです。すると「書道5段すごいですね。」「けん玉の全国大会に出たんですか?今度見せてくださいよ。」となるのです。
そのように、何か自分だけが持っている誰にも負けないような趣味があるのであればそれを全面的にアピールしていくことです。そうすれば恋愛でもプラスになります。女性は自分がもっていない男性のスキルに魅力を感じますから特技ってやっぱり重要です。

3.趣味で実績を出す

「2」のようにすでに自分に特技があるのであればそれを全面的にアピールしていけばよいのですが、中には「俺なんて何にもないから無理だよ。」という人もいるでしょう。そういう人は趣味で実績を出せばよいのです。
自分の得意な趣味を見つけるのです。たとえば、ビリヤードがうまくなればそれも自信につながりますし彼女をバグースに連れてきたときにかっこいい姿を見せることができます。あとは慮類なんかもいいです。
うまいご飯を作れる男性は女性からの好感度も高いです。ルックスが低くても料理のクオリティが高ければ女性の見方は大きく変わるでしょう。もう一つおすすめなのが、筋トレです。なぜ筋トレがおすすめなのか?
結果が出やすいからです。ジムでウエイトとレーニングを継続的に行っていればすぐに筋肉はつくでしょう。そしてバルクアップした自分の体を見ればそれで自信がないなんて言うのは贅沢です。なりたくても慣れない人がいるんですから。

4.他人を認める

内輪の中で自信がちたとしても、他人を認めることができなければ作り上げてきた自身も比較的簡単に打ち砕かれます。特に普段怒らる週間がない人が何かのきっかけで「他人に怒られてしまう。」
するとものすごく心に傷がつくんです。ニートがバイトにチャレンジしてみたら初日で怒られてやめてしまう。これがいい例です。家の中では自信たっぷり。でも、外に出てみたら自分のやることが全く通用せずに心を打ち砕かれるケース。
これではせっかく成功体験を得たとしてもプラスにはなりません。なので、重要なのは周りの人があなたのことをどのように扱うか?頭ごなしに怒る人は上司としてのセンスに欠けるのでえれもどうかと思います。
ただ、「他人を認める」ことを選ぶと怒られたとしてもそんなに傷はつかないのではないかと思います。確かに自分の譲れないところ、ポリシーというモノは大事にしなくてはいけないのですが、もし、自分が否定されてそれが間違えていると思ったのであれば逆に感謝すべきです。
そして、それを修正するという志があれば他人から否定されても傷はつかないでしょう。しかし、明らかに他者が悪いというケースもあります。そういう時は思いっきり反発してやってください。そこで怒りを発動させるのも重要なことです。

5.自分を認めてくれる仲間を増やす

自分の自信をつけるには常にそのことについて共感してくれる、気が合う友人を増やすことです。そんな都合のよい友人を作ることができるのか?というとこれは意外と簡単なことでして、早い話が「趣味友」を作ればよいだけなのです。
「趣味友」を作るとか、「趣味のコミュニティ」に参加さることで基本的にはあなたの成果に対して共感してくれる人が大半です。うまく行かないときは先輩がどうやればうまく行くかを応援してくれます。
筋トレを初めてみたはいいけど、挙上量の伸びが悪いとなればスポーツジムにいる先輩に聞いてみるとよいです。そして、教わるついてに友達になればよいのです。友達がなかなか作れないならばmixiのコミュニティに入ってオフ会に参加すればよいのです。
このようにして気の合う友人が常に周りにいれば、自分がうまく行ったことを報告したときに、その友達はあなたと一緒に喜んでくれたり、「すげーな!」と褒めてくれます。そうすればモチベーションも維持できるので自信をつけることもできるはずです。

6.勝利を体験する

成功体験に近いかと思いますが、「勝つ!」ということを経験するようになると自分に自信を持つことができるようになるはずです。特に運動部に所属していた人であればそれはあると思います。
勝負に勝つと自信がつくんです。試合で初戦で勝つと、「よし!次も頑張ろう!」という風に気持ちが前に進むものです。しかし…「大人になって勝負事なんて…」というのもあるかもしれませんが、勝負事をやるのをおすすめします。
では、勝負事って何があるのか?パチンコ、競馬、競艇など。ギャンブルも勝負事になりますが、さすがにギャンブルに投資して負けてしまって自信喪失してもらっても困りますので、スポーツをやるのをおすすめします。
運動であれば、卓球、テニス、フットサル、草野球、なんかはいいと思います。個人プレイが好きなのであれば前者二つがおすすめですし、チームワークが好きならば後者二つですね。そこでとりあえず試合に出て勝ってみてください。そうすると「自分は強いんだ。」「やればできるんだ。」と再認識するでしょう。

7.社会貢献する

社会貢献することも自信につながるでしょう。僕はボランティアといえば小学生のとき以外やったことはないのですが、性格柄、当時は「小遣いももらえないのにこんなことやってられっかよ。」
と、思いながら夏の暑い日にゴミ拾いを頑張りました。運動部全員参加の清掃登山もクソ面倒くさいと思いながら山に登ってごみを拾っていました。だけど、後でわかるんですよ。その時は面倒なことだと思っていても誰かに感謝されます。
「ゴミ拾いお疲れ様です!」と大人から挨拶をもらうと「自分も社会に貢献できている。」「自分も社会に必要とされているんだ。」と再認識されるはずです。もし、自信をつけたいならば頼まれていなくても公園のゴミ拾いをするとか、近所の人のお手伝いをするとかしてみてください。きっと考え方も豊かになります。

8.常にプラスの発言をする

プラスの発言ばかりしてマイナスの発言をしないと次第に自信がついていきます。もし、自分の身の回りに悪いことが起こったとしても考え方をプラスにするのです。たとえば、「1万円を落としてしまった。」
普通なら大ショックですよね。1万円あれば何ができますか?比較的いろんなものが買えますからなくなる時点で自分を恨むぐらいのことをする人もいるでしょう。だけど、そこであえてマイナスな思考にならないことです。
どんぶり勘定の人は「まあ、一万円落としたけどいいか。」となりますが、これはこれでお金の管理が甘いだけ。むしろマイナスです。そうではなくて、「1万円落とした」という痛みを負ったうえで、「あの1万円は拾ってくれた人が有意義に使ってくれればそれでいいよ。」
と、身の回りに起こった不幸に対してマイナスな捉え方をせずに常にプラスで考えることなんです。ピンチはチャンス。ピンチに襲われるということはその分大きなチャンスでもありますのでせっかくならプラスに考えましょう。

まとめ:自分に自信を持ち前向きな気持ちになることが恋愛成功の近道

グッドサインを出す男性
いかがでしたか?以上8つのポイントで「自信がない」状態から「自信に満ち溢れた」状態へと変えることができます。「俺はどうせモテないんだ。」とマイナス思考に考えていても救いの手は差し伸べられません。
こればかりはもはや自分で何とかするしかないのです。そんなわけで、恋愛も仕事もうまく行かないのであればまずは自分に自信をつけてみるところから始めてみましょう。