不倫

女性にも性欲があるのは、ご存知ですよね。
いや、その欲望は男性よりも深く貪欲かも知れません。
その性的欲求を、人妻たちはどう解消しているのでしょうか
今回は、成熟した体に宿った“性欲の深淵”と、それを持つ人妻と知りあう方法を解説します。

なぜ人妻は不倫をしたがるのか?

キスする男女
妻たちが不倫をするのは「今の生活に満足していない」からです。
その大きな要因はもちろんセックスですが、回数だけではない様々な要素がそこには含まれているのです。

旦那との相性

回数が少なくなっているうえに、行為自体がおざなりだったりワンパターンだったりすると、セックスレスに陥る可能性は高いです。
結合時の角度や深度といった身体的な相性もありますが。
こうなるとメンタルな面での相性の重要性がさらに大きくなってきます。

自分の周りでやっている人も多い

ドラマ『不機嫌な家族』(テレビ朝日)や『昼顔』(フジテレビ)などの流行に触発されて、不倫は身近な現実になりました。
それも、ご近所サンやママ友、パート先の同僚などの“ごく近い人”にまで広がりを見せてきたのです。
「周りがヤっているのだから私だって」と思っても不思議ではありませんよね。
不倫・浮気に対する麻痺化・一般化が拍車をかけている事も確かです。

人間関係、家庭でのストレスなど

親族内では嫁姑問題にはじまり、子供の進学など「本当は1番に相談にのってもらいたい亭主」が構ってくれないのですから事態は深刻です。
そうした相談できない状況に加えてさらに、パート先やPTA、ママ友の見栄の張り合いもあるのでストレスは溜まる一方です。
そんな精神的なストレスを、一時だけでも忘れさせてくれるのが“セックス”なのです
自己解放には手軽なうえにセックスレスの不満まで解消できるのですから、不倫に走る気持ちも分かろうというモノです。

人妻たちの出会い方

大人の出会い
家庭の切り盛りを任されている人妻は多いです。
家事全般や公共料金の支払い、地域活動…etc。
その忙しい毎日の中で、彼女らはどうやってパートナーを見つけているのでしょうか。
ここでは、その「きっかけ」についてを紹介します。

SNSでの出会い

直接な体の関係をあからさまに求めるのではなく、趣味や地域活動、嗜好などについてを語り合うコミュニティ内でパートナーを見つける男女も多いです。
もともとが同じ考えの持ち主同士ですから、相談もしやすいので出会う確率も高いです。

PTAや習い事など親同士の交流で

全くの見知らぬ相手(SNSや出会い系など)との逢瀬もスリルを求める人にはいいですが、やはり家庭を持っていると安全性を求めます。
広報や卒業アルバムなどのPTAの班が同じだと、顔なじみになったり連帯感も生まれやすいですよね。
素性が分かっているだけに安心感もあります。
人妻が出会いのきっかけを語る時PTAが多いのも、この“安心感”からです。
子供の習い事が共通という点も、安心感という観点は同じです。

ある意味定番の職場やご近所

人妻の結婚相手(=ご主人)を見た場合、同じ職場で知り合ってゴールインした、いわゆる職場結婚が多いです。
その理由としては“一緒にいる時間が長い”事が挙げられますが、それは結婚後の人妻になっても変わりはないです。
同じ職場にいると肉体関係に発展しやすくなり、それだけ不倫にも走りやすいというわけです。
パートナーがご近所という場合は“会いたい時に、スグ会える”という利点が大きいです。
体が男性を欲しがっていても片道に3時間以上もかかるような相手では、溜まった性欲を発散できないというのが現状だからです。

独身男性が既婚女性と不倫するには…

密会中の男女
人妻が独身男性と不倫する場合には、W不倫とは違った違ったルールやヤリ方があります。
出会いのパターンも違ってきて、ある種の新鮮味を感じている女性も多いです。

不倫はあくまで自己責任で

独身男性が人妻と関係を持つには、距離感とルールといった問題を常に考えていなければなりません。
夫に不倫を見つかった男性側が訴訟を起こされたケースもある程ですから。
「自分がのめり込まないように」する事も大事ですが、相手に「のめり込ませない」ようにする事も重要です。
相手が人妻だと、電話をかけてもいい時間帯などが限られてくるので、特に慎重に。
深夜のコールなどは、もってのほかだと心得なくてはいけません
女性にしても、セックスだけに溺れるのならまだしも独身男性に全てを委ねてしまっては家庭を持つ側としては多くを捨てなければなりません。
それを受け止めるだけの度量が、男性側には必要となってきます。
男女とも自己責任は大きい(大きすぎる!?)という事を自覚しておきましょう。

1番はやはり出会い系

独身男性が熟女層(人妻含む)と知りあうのなら今は出会い系を利用すべきです。
セックスレスの人妻も多く利用しているので、アポ率も高いです。
サイト内でパートナーを見つけられれば、セックス面では夫には見せられないような大胆な姿に変貌する女性もいます。
逆に普段は、要求できないような事もリクエストしてきたりもします。
心身ともに“奔放になれる場”、それが出会い系なのです。

そういうイベントやパーティーも

ネットの募集サイトを眺めていると、既婚・未婚の関係なく参加が可能なイベントやパーティが見受けられます
「独身男性も可」のような条項があれば、ひとりでも参加ができるのですから人妻と知り合うきっかけになる事も多いかと。
ハプニング・バーでも初心者向けのイベントを用意している店があるので、利用してみるのもいいかも知れません。

子連れで不倫する人も多い

人妻には子供がいる人が多いです。
それだけに、不倫をするのも大変です。
自分の親に預けるにしても、頻繁では勘ぐられます。
また、不倫ママ友グループで交代で面倒を見ている主婦たちもいるくらいです。
ただし、このグループぐるみのアリバイ作りも仲違いした時に秘密が漏れやすいという欠点もあります。
「それならば」という感じで、子連れでデートする人妻が増えてきているというわけです。
小さな子供なら、寝かしつけさえすればその横で情事にふけるのも可能です。
学校に上がる年代になれば、小遣いを握らせてゲームセンターで遊ばせる間にセックスを済ませる強者も…。
女が強くなったのか、時代が不倫に対して寛容になったのか。欲求には果てはないという事の表れなのですね

出会い系で欲求不満な人妻を見つけよう

なんだかんだセックスしちゃう
前章でも少し触れましたが、人妻と知りあうのなら「出会い系サイト」が手軽で確実です。
ここでは、その注意点と活用法を記しておきます。

普通の不倫サイトは危険がいっぱい

いくら一般化されてきたとはいえ、見知らぬ同士が会うのですから出会い系にはリスクはつきものです。
上手くいっている時はいいのですが、関係がこじれて分かれる事にでもなれば個人情報を流されたりする事も念頭に置いておくべきです。
メールはフリーメールを使い、写真・動画の類いは絶対に撮らせないようにしてください
特に「不倫サイト」と呼ばれるサイトには要注意です。
メアド業者が入り込んで、情報(商品)を狙っているケースが見られます。

ハッピーメールやpcmaxなどの不倫・既婚カテゴリが穴場

乱立気味だった出会い系サイトも、違法行為(未成年者の利用、売春の斡旋など)の排除などで落ち着いてきました。
なかでも老舗と呼ばれる「ハッピーメール」や「PC
MAX
」などのサイトは安全だと言えるでしょう。
そこでは遊び方・狙い目別に相手のセレクトが簡単にできます。
だいたい呼称が異なっても「アダルト」カテゴリーの中に不倫や既婚、熟女といった掲示板があります
そこを利用すればお近づきになれるチャンスもアップします。
その際には「やらせろ!」とか粗野に言い放つのではなく、あくまで真摯・紳士に振舞う事が肝要です。

プロフィールはガチよりも軽めの方がウケがいい

いくら「新鮮な男」を欲する傾向があるとしても、ただ生真面目なのはいけません。
「付きまとわれる」とか「ストーカーに…」と思われてしまったらOUTですから。
あくまで“遊び相手にちょうどいい”くらいがベターです。
「3番手でいいですから、まずは気軽に会ってください!」程度がいいでしょう。

まとめ

英国の世界的コンドームメーカー「Durex社」の調査(2006年)によると、日本人の婚姻関係にある男女の性行為回数は年間48回と調査26カ国中の最下位でした。
週一にも及ばない回数では、妻側の欲求が高まり溜まってくるのも理にかなっていますよね。
そんな性に渇いた女性には、婚外セックスでしか欲求の解消の方法がないのも現実です。
節度を守って、あくまでも自己責任で楽しむ事をオススメします。