LINEを使う女性

スマホが普及し、今誰もが手軽にLINE(ライン)をしている時代ですよね。
簡単に知り合いになることが出来る上、相手が読んだがどうかもわかるLINEは恋愛をする上でもとても重要な役割をしてくれます。
ただし、誰でも出来てしまうからこそ、テクニックが大事になってくることも。
それでは具体的にラインにはどのようなテクニックが必要なのでしょうか?

LINEで気をつけるポイント3点!

LINEする女性
実はラインには注意すべき3つのポイントがあります。
一体どのようなことなのでしょうか?

ラインを長続きさせよう!

まずはラインを長続きさせることが大事となります。
せっかくラインをしあえる仲になったとしても、すぐに終わってしまう関係では寂しいですよね。

仲良くなれたらラインを楽しんでもらう

もしも目当ての相手と仲良く慣れたら、まずは自分とのラインのやり取りを楽しんでもらいましょう。
具体的にはレスを返したいと思わせるようなラインをすると良いかもしれません。
可愛いスタンプなどを入れても良いですし、相手の興味のあるようなことをネタとして出すのもおすすめです。

恋人寸前は会う流れに持って行く!

もしも目当ての女性と恋人寸前の状態にあったら、ラインで実際に会う状況に持っていきましょう。
メールよりもダイレクトに相手のリアクションを見ることが出来、レスが早いほど脈もあるかも!?
また既読になったとしても何かしているのかもしれないで、何度も送るなどのプレッシャーをかけるのはおすすめ出来ません。

ラインは会話と一緒!

女性
ラインをするにあたり、頭に入れておかないといけないことは、ラインは会話と一緒だということです。
その場で思いついた言葉をすぐに送信出来るなど使い勝手が良い反面、口に出すと物腰柔らかな言い方でもラインではきつく聞こえてしまうことも。
それらを踏まえて、LINEの文面を考える必要がありますね。

聞き上手な男性は女性にモテる!

ラインに限らず、聞き上手な男性は女性から好かれます。
もともと女性は会話好き。
しかも、実は相手の見解を求めていないことも多いのです。
女性が話している内容にもよりますが「どう思う?」と聞かれた場合でも、自分の意見に寄り添って欲しいと思っていることが多いもの。
そんな時はただ話を聞いてあげるだけで良かったり、または賛同してあげるのが良いでしょう。
場合によっては当然意見を聞きたい場合もあるので、見極めが必要になります。

ラインも聞き上手に!

そんな聞き上手な男性には、もちろんライン上でもなることが出来ます。
ラインは以前のメールのように長文をしっかり打ってから送るという目的よりも、その時言いたいことを伝えるという使い方が主流。
もちろん相手の立場や仲によっては長文を何度も見直して作るということもありますが、恋愛関係の場合はさほどないことが多いですよね。
ラインで何かの会話をしたい時に、既読スルーしたり、読んでも「そうなんだ」だけの返信では女性もがっかり。
出来るだけ相手の会話を聞きつつも、興味を持つことが重要です。

ラインをしたいと思わせたら勝ち!!

男女の恋愛関係には、先にどちらがきっかけを作ると一気に進展する場合が多いですよね。
そんな時に利用できるのがラインです。
もちろん男性からアプローチするのも良いですが、「ラインしたい!」と相手に思わせられるかどうかも大事なんです。
興味の無い相手にはそもそもラインなんてしませんよね。

相槌のタイミングを意識!

彼女の話に相槌を打つ男性
聞き上手になる為に必要なことは、相槌のタイミングが挙げられます。
このタイミング次第で印象がだいぶ変わってしまうので、ラインをする際にはとても気をつけなければいけません。
相手がどこで相槌をうってほしいのか、最後まで話を聞いて欲しいのかなどを考えながらラインを打つ必要がありますね。

変なところで相槌を打つと逆に嫌な思いをさせる!

もしも相槌を打つことを意識しすぎると、相手に不愉快な思いをさせてしまうことも。
話がまだ続くときや、実は意見を聞きたいときなどもあるので、ただ相槌ばかり打てば良いというものでもないのです。
とても難しいことではありますが、相手が意図していることが何かをしっかりと読み取ることが大事となりますね。

女性が思わずラインをしたくなるように心がけよう!

ここまでラインでは聞き上手になることや、相槌を打つタイミングなどを紹介してきましたが、やはり女性が何も気にせず、ふと「ラインをしたい」と思わせることが大事。
嬉しいことや嫌なことがあった時に、最初に思い出せる相手になれたら心の距離もとても近くなった証拠と言えますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
女性とのラインのやりとりはとても楽しい時間を過ごせますが、同時に気をつけなけれなばいけないこともあるようですね。
それらのことを踏まえて、ラインをし合うのがおすすめです。