乾杯する人たち

男性社会人の中には、「出会いがない」という悩みを抱えている方は多いと思います。「仕事は忙しいし、いつも会社と自宅を行き来するだけ・・・」そんな生活では、出会いがないのも無理はありませんよね。
合コンもしないし、誰かに女性を紹介してもらうといっても、実際そんな機会はないという人がほとんどだと思います。
ただ、もし仕事帰りに立ち寄りやすくて、一人でも複数でも参加できて、しかも料金もリーズナブルに女性と出会うチャンスが出来るとなればどうでしょう?
そんなニーズに応えるべく、最近、出会いスポットとして注目されているのが、ズバリ「立ち飲みバー」です!
立ち飲みバーなら、気軽に異性と出会ったり、仕事の人脈作りが可能です。
この記事では、立ち飲みバーのメリットやデメリット、具体的な出会い方などをまとめてご紹介します!
普段出会いがないという方は、ぜひ参考にどうぞ。

立ち飲みバーとは?

繁華街
そもそも、「立ち飲みバーってなんぞや?」という方のために、概要を説明しておきましょう。
立ち飲みバーとは、文字通り「立ってお酒が飲めるお店」のこと。中には、出会いを求める男女が集まるお店もあり、別名「出会いバー」なんて呼ばれたりもします。
立ち飲みと言っても、よくある場末の立ち飲み屋のようなイメージだけじゃ最近はありません。おしゃれで洗練された、若い男女が集まるお店がかなり増えてきたのです。
「相席居酒屋」なども出会いの場として人気がありますが、「立ち飲みバー」の場合は、料金も安く、より自然な形で会話をすることができますので、新たな出会いスポットとして注目されています。
仕事帰りに気軽に寄ることができる敷居の低さも、人気の秘密です。

おすすめの立ち飲みバー5選!【東京版】

東京の夜景
それでは、出会いがない方におすすめしたい立ち飲みバー5選をご紹介します!
今回おすすめする立ち飲みバーは東京にある店をチョイスしていますが、地方にもチェーン店や独自の立ち飲みバーがありますので、チェックしてみてください!

300bar

まずは、300barです!
300barは、銀座コリドー街や丸の内などに店舗を構える立ち飲みバー。オフィス街に近いことから、夜は若いサラリーマンの男女で賑わいます。
300barは、名前の通り「全品300円で楽しめるお店」。チャージ無しで、安くて美味しいお酒が飲めちゃいます!
【info】
・平均予算:¥1,000~¥1,999
・ライブ、生演奏あり

Public Stand

続いては、Public Stand!
Public Standは、2017年、恵比寿に一号店が誕生したばかりの、比較的新しい立ち飲みバー。現在では、銀座、渋谷、六本木など8店舗が展開されています。
こちらも、来ているお客のほとんどが「出会い」目的。毎晩、出会いに飢えた男女たちで大繁盛しています。
【info】
・平均予算:フリードリンク女性:1000円(時間無制限)
      フリードリンク男性:3000円(時間無制限)、チケット有
・時間割、曜日割も有

キミドリ

お次は渋谷にある立ち飲みバー、キミドリです。
こちらは300barやPublic Standよりも、やや落ち着いた内装。同時に客層も、若干落ち着いている傾向がありますね。
中には出会い目的で来ているお客さんもいますが、普通に飲みに来ている人もたくさん。ビジネス関係の人脈作りもしやすいですね!また、オーガニックを売りにしたメニューが豊富なので、女子ウケも抜群ですよ。
【info】
・平均予算:¥1,000~¥1,999
・夜景が見える

HUB

HUBも、カジュアルな出会いを求められる立ち飲みバーのひとつ。
東京各地に多数の店舗がある、人気のブリティッシュバーですね。HUBはどちらかというと、ナンパをしに来ている人の割合が多いですね。当然、女性もナンパ待ちがたくさんいます。
また、店員さんが出会いをアシストしてくれるのも、HUBの嬉しい特徴。「隣のお姉さんたちと一杯どうですかー?」みたいな感じで、テキーラを持ってきてくれたりします。声掛けが苦手な男性には、ありがたいですよね。
【info】
・平均予算:¥1,000~¥1,999
・スポーツ観戦もできる

スイッチバー

最後は、スイッチバー!
こちらは、関西発祥の立ち飲みバー。大阪心斎橋、梅田などのほかに、関東では銀座に店舗を構えています。
こちらもHUB同様、スイッチャーという店員が、お客さんと会話をするきっかけを作ってくれるのが特徴的。ナンパに慣れていなくても、出会える確率は高いです!
【info】
・チケット制
・リキュール酒「イエガーマイスター」飲み放題

立ち飲みバーにはどんな出会いがある?

乾杯する女性
では、立ち飲みバーにはどんな出会いがあるのでしょう。行ったことのない人だと、「カップルが出会う場所」というイメージしかないかもしれませんね。
もちろん、立ち飲みバーはそういった異性同士が出会うきっかけにもなります。しかし、それ以外にも、「男友達との出会い」や「ビジネス関係での出会い」のチャンスも豊富です。
ただ、メインの目的が「ナンパ」のバーに行って、ビジネス関係の出会いを探すのは難しいかもしれません。他の男性客も女性と話したくて来ているのに、男性から「仕事なにしてるんですか?」なんて聞かれたら、不快に思うでしょうからね。
逆の場合も同様で、「普通の立ち飲みが目的のバー」に行ってナンパばかりするのも野暮。周りの空気を壊しかねません。
立ち飲みバーを選ぶ際は、自分がどのような出会いを求めているかによってお店を決めるのがいいですね。先程紹介したお店で言えば、異性との出会いなら「300barやHUB」、人脈や友達作りなら「キミドリ」といった具合です。
気になるお店を見つけたら、一度訪れて雰囲気を確かめてみるのも良いです。

立ち飲みバーの体験談をご紹介!

参考までに、僕が立ち飲みバーで女の子と出会った体験談をご紹介しましょう。
僕が使ったのは、渋谷センター街のHUB。お店に行ったのは週末の夜で、かなり混んでいましたね。男女比は、たしか半々くらいだったと思います。
お店に行ったものの、かなりの混み具合に圧倒されてしまう友人と僕。隣に女の子グループがいたんですが、なかなか話しかけられずに時間が過ぎていきました。
そこに助け舟を出してくれたのが、頼れる店員さん。テキーラを持ってきて、「隣のお姉さんたちと一杯どうですか?」と、勧めてくれたんですね。そこから会話が盛り上がり、僕達は意気投合。僕はそのうち一人のこと連絡先を交換し、その後デートを楽しんだりしました。思えば、あれが立ち飲みバーを好きになるきっかけだったと思います(笑)
※僕はテキーラでむせて笑いを取りました。店員さんありがとう!

立ち飲みバーでの声の掛け方のコツ

乾杯する女性たち
立ち飲みバーには、女の子を始めとして色々な出会いがあることはわかりましたね。
ただ、立ち飲みバーに行くだけでは誰とも出会えません。「声掛け」しないと、出会いもなにもないからです。
でも、ナンパしたことがない人は、なんて声をかけたらいいかわからないはず。そこで、誰でもできる、声掛けのコツをまとめてみました!

その場の状況を利用する

簡単な声かけ方法として、「その場の状況を利用する」というものがあります。例えば、
「今日は週末だから混んでますねー」
とか、
「それ美味しそうですね!何飲んでるんですかー?」
みたいな感じですね。「かわいいですね」のようなあからさまなナンパと違って、相手もスムーズに答えてくれます。
まして、立ち飲みバーは、立っている事の方が当然多いですので、会話することに対して、自然と前のめりになるんですよね。

NOで答えられる質問はやめる

NOで答えられる質問をしない」というのも、声掛けのコツです。なぜなら、NOで答えられてしまうと、そこで会話が終了してしまうから。
例えば、
自分「今日は一人で来たんですか?」
相手「違います」
こう答えられたら、もう試合終了です。これでは、シュートを決めるどころかボールにも触れていません。ナンパに慣れている人だったらそこから会話を続けられるんですが、そうでない人には難しいのが現実。「NO」と答えられると、そこから話題が出てこなくなってしまうんですよね。ネガティブな答えが出てくるような質問は、極力避けましょう。

相手に考えさせない

相手が考えてしまうような、難しい質問をするのはNG。例えば、「自民党総裁、石破さんになると思いませんでしたか?」みたいな質問。これ、すぐ答えられませんよね(笑)
まぁ、これは極端な例ですが、相手がすぐ答えられるような質問をしてあげることがポイント。これが、スムーズに相手との会話に入っていくコツです。

立ち飲みバーのメリット

出会いがあることは、立ち飲みバーの大きなメリットです。でも、立ち飲みバーの良い点はそれだけではありません。立ち飲みバーのメリットを、僕なりにまとめてみます。

会話やナンパの練習になる

立ち飲みバーで人に話しかけまくっていると、ナンパや会話の練習になります。知らない人と話すのって、結構度胸が必要なんですよね。メンタルもかなり鍛えられるでしょう。
実際、僕も人と話すのが苦手でした。でも、立ち飲みバーに行くようになってから、知らない人と話すのが楽しくて仕方ないです(笑)

料金がリーズナブル

料金が安い」というのも立ち飲みバーのメリットですね。回転率がいいのか、座って飲める居酒屋よりも、料金が安く設定されています。実際、先程触れた300barは、300円でお酒が楽しめちゃいますからね。

クラブほど難易度が高くない

お酒を飲みながらナンパする場所と言って思いつくのは、クラブですよね。クラブは確実にナンパしたい・されたい男女が集まる場所ですが、ナンパ初心者には地獄…。うるさくて声も通りませんし、声掛けにはかなり苦労します。必死の思いで声をかけたのに、挙句の果てには無視される…クラブではこんなことが日常茶飯事です。
その点、立ち飲みバーはナンパの難易度は低め。よほど変な声かけをしない限り、無視されることはほぼありませんよ。メンタルを削られることもありませんし、クラブでのナンパよりはずっとやりやすいです。

立ち飲みバーのデメリット

立ち飲みバーには、たくさんメリットがあることがわかりましたね。しかし、立ち飲みバーには、同時にデメリットもあります。

立ちっぱなしで疲れる

立ち飲みバーには、基本的に椅子がありません。なので、足が疲れるというのがデメリットですね。
ちょっとだけ椅子が置いてある店舗もありますが、込んでいる時間帯は座れないと思っておいたほうがいいでしょう。それに、たくさんの人に声掛けするなら、アクティブに動かなければいけませんからね。
僕は最高で4時間ほど立ち飲みバーにいたことがあるんですが、翌日歩くのが辛かったです(笑)
滞在時間は、数時間にとどめておくことをおすすめします。

行く人数次第では女性に話しかけづらい

1人で行くと、女性に話しかけづらいというデメリットもあります。なぜなら、女性はほとんど2〜3人のグループで来ているから。
あなたに場を盛り上げる才能があれば別ですが、さすがに1人で2〜3人の女の子相手に会話するのは辛いですよね…。なので、グループの女性に近づくには、男友達を誘っていく必要があります。
もちろん1人で行った場合は、同様に1人で来ている女性には圧倒的に話しかけやすくなりますので、ケースバイケースと言えるでしょう。

シャイな性格の人には辛い

男女関係なく、自分から話しかけるのが苦手、ましてやナンパなんて!という人には、立ち飲みバーは向いていないと言えます。シャイな方だと、「行っても黙ってお酒飲んで終了」ということにもなりかねませんからね。通いつめて声かけの練習してれば慣れてくるのですが、最初は辛いでしょう。

女性との出会いには出会いアプリも有効活用!

コミュニケーション能力が高く、女性との会話で盛り上げる自信のある方は別ですが、普通の人は、立ち飲みバーで良い出会いを探すのは、そう簡単なことではありません。
実際に出会いの場に出向くのも大切ですが、ナンパが苦手!という方には、マッチングアプリも活用することをおすすめします
マッチングアプリなら、声掛けが苦手でも、相手との会話はメッセージなので問題なし。場所や時間を選ばずにできるので、24時間出会いを探せます。
個人的には、立ち飲みバーとマッチングアプリを並行して使うのがおすすめ。週末夜は立ち飲みバー、あとの時間はマッチングアプリ、みたいな感じですね。その方が、バー単独で出会いを探すより、効率的で早いです!
マッチングアプリで会う約束が取れたら、立ち飲みバーを指定しても良いと思います。
※大きくて賑わってる店舗だと彼女が狙われてしまいますので、小規模で落ち着いたお店を選びましょう
お洒落なお店も多いですし、比較的、長居しない立ち飲みバーであるからこそ、初デートにはおすすめで、良いなと思った女性であれば、次のお店に誘導しやすくなりますし、外れだと思う女性であれば、早々に戦略的な解散を行うことも出来るでしょう(笑)

立ち飲みバーでのNG行為

バツ印を持つ女性
参考までに、立ち飲みバーでのNG行為をまとめておきます。周りから白い目で見られないように、くれぐれも注意してください!

飲みすぎる

ナンパをするなら、飲み過ぎはNGです。
自分一人で酔っ払うぶんには構わないのですが、酔っ払ってナンパをすると、人に迷惑がかかる可能性があります。頭も回らなくなるので、成功率も下がるでしょう。立ち飲みバーでは、気分がよくなるくらいの酒量に抑えてください!

一杯だけで長居する

一杯注文しただけで2〜3時間居座る、これもNG行為ですね。これは、お店に対するマナー違反です。長居するなら、追加の注文をするというのは暗黙の了解。大の大人が、酒代をケチるなんてみっともないですよね。居座るなら、追加のオーダーを入れるようにしましょう。

女の子にお酒を奢らない

ナンパした女の子にお酒をおごらないのも、立ち飲みバーではNG。これも、女の子と男性客の、暗黙のルールです。「一緒に飲みましょう!」と誘ったら、必ずお酒をおごってあげましょう。「じゃあお酒買いに行こうか!何飲む?」と、サラッと言えればスマートですよ!
むしろ会話のきっかけにもなりますので、どんどんおごりましょう!。

まとめ

出会いバーのメリットやデメリット、具体的な出会い方などをまとめました!
いかがでしたでしょうか。立ち飲みバー、行ってみたくなりましたか?
東京のおすすめ立ち飲みバーをご紹介しましたが、地方にも同様のお店がありますので、まずは一度行って雰囲気を確かめてみてください。
異性との出会いはもちろん、立ち飲みバーでは色々なコネが作れます。「人と話すのが苦手」という人でも、行ってみたら意外と楽しめるはずですよ!
もちろん、立ち飲みバーに行く際には、「飲みすぎる」、「注文しないで長居する」などのNG行為にはお気をつけて。女の子や周りのお客さんから嫌われて、ナンパどころではなくなってしまいますからね。
一人で行っても良いし、友達・同僚を誘って行くも良し
立ち飲みバーを活用して、恋愛、仕事につながるような出会いを探しましょう!