GuruMate

2017年に株式会社クロノスよりリリースを開始したGuruMate by GMO。
グルメ繋がりの相席を応援するマッチングサービスです。 
キャッチコピーは「グルメ仲間と相席しよう!」 
GuruMateのシステムや料金、評価について解説していきます。

GuruMateの特徴

グルメイトマン
GuruMateは株式会社クロノスが運営している相席応援サービスです。
運営元は株式会社クロノスですが、東証一部に上場しているGMOインターネット株式会社のグループ企業なので大手企業のひとつといえるでしょう。
公式サイトでは「相席応援サービス」となっておりますが、実質マッチングサービスですね。
GuruMateの特徴は通常のマッチングサービスと違い、食事をおごる側とおごられる側で双方が募集するという点です。
従来ならば出会いの場を設けるために有料会員登録やポイント課金が存在したが、GuruMateに至っては基本的に無料で利用する事ができます。
もちろん飲食代は自腹となりますが。

GuruMateの使い方

GuruMateの使い方
募集をする方法には2通りのパターンがあります。

  • おごってもらう側として募集する場合
    自分で飲食店と料金を設定し、参加者が現れるのを待つだけ。
    セミナーなどの延長として、男性でもおごられる側で登録している猛者もいるようです。
  • おごる側として相席相手を募集する場合
    この場合はおごる金額を入力してマッチングするのを待つだけ。
    料金は端末かクレジット決済により先払いとなるので女性も安心して参加できる仕組みになっています。

ただ後者の場合は注意点がひとつあります。
もし参加者が現れずマッチング不成立となった場合でも、自分の飲食代は実費で出さなければならないという点です。
飲食店とも提携して行っているサービスなので仕方ないといえば仕方ないが、募集する場合はその点に注意しよう。

料金システムについて

前述したと通り、基本使用料は無料だ。
「おごってほしい」と募集している投稿に参加する場合のみ「飲食代+システム料(飲食代の3割程度)」がかかります。
ただ一点、仲介するためのシステム料が発生します。
およそ参加費の3割程度のようです。
「結局金がかかるのか」と思うかもしれないが、相席屋のように顔もわからない相手といきなり会って後悔するより、顔のわかる相手を自由に選べるならコスパ的にはとても優れているのではないでしょうか。

利用可能なエリア

利用可能なエリア
現在利用可能なエリアは主に渋谷を中心に、六本木、恵比寿、新宿に限られています。
提携店舗が増えるに連れてエリアも順次拡大していくようです。
今後エリアが池袋や銀座、上野などの都心で拡大すれば出会いの場は格段に増える事でしょう。
ヒットすれば相席屋よりも効率のいいサービスとして広く普及しそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
まだまだエリアも限定されている点、店舗数が少ない点などが影響し、登録ユーザーも限りなく少ないのが現状です。
サービス自体は面白く、ネット出逢いが当然となった今では遠くないうちに普及するでしょう。
年々ネットで出会う事に対する抵抗感も薄れているようです。
今は現在広く普及している出会えるサービスを利用し、GuruMateには今後の躍進に期待しましょう。