ハートの箱

日常生活を送っているとあらゆるシーンに遭遇するものです。そんなときにたまたま「ビビッ」と来た女性を発見!これが俗にいう一目惚れというやつですね。辞典を参照すると、一目惚れとは、一目見ただけで女性に好意を持ってしまうこと。

また、その女性に夢中になってしまうことだそうです。以前の記事で僕の見解からすれば、街を歩いていてナンパしたくなる女性と一目惚れは似たようなものだとお話ししましたね。
ただ、一目惚れは下心を隠すためにクリーンにしたもんだととても心無いことをいいました(笑)
けれども、もう少し突っ込んでそれは違うんだというならば、ナンパの場合はある程度妥協をして自分の中のラインを超えない範囲で女性を選別したりします。まあ、あれはある程度数こなさないとやってられませんから。
だけど、一目惚れの場合は完全どストライクに来た女性と出会ってしまい恋に落ちてしまうというもの。この辺の差ですかね。しかしながら、どうアプローチするかと考えた場合ナンパとそんなには変わらないでしょう。
さて、そこで今回はですね。ナンパをやっている僕がもし街にいる女性に一目惚れをしてしまった場合どんな行動をとるべきか考えてみたんです。それについていろいろと書いてみましたので参考までにどうぞ。

一目惚れのアプローチの仕方は場所によって変わってくる

バー
とりあえず、家の外から何駅か移動してみましょう。すると、一目惚れするほど、どストライクな女性に出会えるかもしれません。一番出会いがないというのは家の中にいるだけで何もしないということです。まず彼女が欲しいのならば自分から出会いを作ることです。
また、それってナンパなのではないか?と思われる方もいるでしょう。確かにどストライクといえど見知らぬ女性に声をかけるのでナンパといわれても仕方がないかもしれません。しかし、ナンパ=悪だとか、ナンパ=迷惑だとか思わないでください。
世間体を考えるとかなりクレイジーな行為ではありますが、もし、その女性がナンパによってあなたと出会えたことによって幸せになれたらどうですか?それは十分社会貢献していることになります。
なので、「ナンパする奴なんてロクなのがいない。」とかそんな風には思わないほうがいいです。ナンパも一目惚れも声掛けの部分でいえばほとんど一緒。そこで、シーン別に合わせて一目惚れした人に対しての声の掛け方をまとめてみました。

ストリートの場合

まず、一目惚れする女性を探すならばたくさん人が集まる繁華街をうろうろしてみるとよいです。ナンパと違ってもうピンポイントを狙うので難易度はそれ以上になりますし、可能性はそれ以下になります。
ただ、もしストリートにて運命的な出会いを果たしたならば声をかけない手はありません。やり方としてはいきなりお茶に誘うのは厳禁。ただでさえ警戒しているので自然を装いつつうまい具合に誘導していくことがポイントになります。
こちらでどうやって街で出会った見知らぬ女の子に声をかければよいのか説明しましたので参考までにどうぞ。また、最後の押しで「一目惚れしました!」とプッシュをかけてあげるのもありだと思います。
これで、チャラい男だと思われる可能性もありますが、笑いを採れるかもしれませんのであえてこういう捨て身の策に出るのもいいです。まあ、見知らぬ女子に声をかけてもほとんど成功しないのでそれぐらいの意識でアプローチするとよいです。

電車の中

電車やバスの中でナンパするのはキチガイすぎますね。映画とかでバスの隣の席に座った女性といい関係になるというロマンチックな展開になることはなかなか難しいのではないだろうかと思います。
特に、ああいった閉塞感のある環境になりますと女性も警戒してしまいます。逃げ道が少ないというところはメリットではありますが、そこで信頼関係を構築するのは結構難しいです。失敗したら警察に逮捕される可能性もありますので要注意です。
なので、電車の中やバスの中で声掛けをするのではなく降車してから声をかけるのです。「あの、さっき電車にいましたよね?これ落としましたよ。」と落としてなかったとしてもいいので、ハンカチでも携帯でも女性に渡そうとします。
すると、「いや、違いますよ。」と否定しますので、「あれ?違いますか?これ誰のだろう?ああ、僕のでした。ごめんなさい。」ととぼける感じで会話に入ります。ここで女性を笑わせることができたらそのまま押します。
もし、無反応なら無理なのでそこはあきらめましょう。仮に笑ってくれた場合は、そのままお茶に誘いましょう。お茶の誘いに成功したらそのときに携帯の話を持ち掛けて機種名や最近話題のSIMフリーは安いだとかそんな話でもいいので世間話をします。その流れで、LINEの交換のアプローチに出るのです。
電車ナンパの詳しいやり方についてはまだ書いていませんが近いうちに詳しく記事を書いてみたいと思いますのでもう少しお待ちください。

店内

店といってもいろいろとあります。居酒屋、飲食店、コンビニ、アパレルショップ、パチンコ屋、競馬場など施設ごとに応じてやり方は変わってくるものです。全部書くのも読むのが大変だと思いますので、店内に共通しているやり方を説明します。
まず、店員とつながるのと、客とつながるのでは待ったくやり方が変わってきます。どちらかが難易度が高いか低いかは人によっても変わりますのでなんともいえませんが、店員の場合は長期戦で信頼関係を構築する必要があります。
いきなり「一目惚れしました。」といっても笑って流されるだけなので非効率です。毎日何百、何千人の客の顔を見ているのであなたはただの客としか思われていないのです。よって、まずはアプローチしたいならば時間をかけて信頼関係の構築からのスタートです。
コンビニ限定ではありますが、基本的な店員攻略という意味では共通している内容になりますので参考にご覧ください。では、逆にお客さんの連絡先をゲットするとかという場合はどうすればいいのでしょうか?
これも店のタイプによって可能性も変わってきます。コンビニにいる客をナンパするのとパチンコ屋の客をナンパするのでは全く状況がことなってきますね。
この二つでも随分とやり方は変わってきますが、こういった店内というのは運命的な出会いというシーンは多少なりともあるでしょう。ちなみに、難易度としてはストリートよりかは低いと思います。

「運命的な出会い」でも信頼関係の構築は必須

デート中のカップル
まず、運命的な出会いって何?一目惚れした?これというのは厳しいことをいえば一方的な話なのです。された本人にとっては全然興味もない相手。全然理想的なタイプでも相手に惚れられても迷惑な話。
なので、いくら一目惚れしたといっても、アプローチの仕方とか考え方を間違えてしまうとただの迷惑なナンパと変わりません。どういう状況下においても女性を口説くには、まずは信頼関係の構築を行わないといけません。
見ず知らずの男性に惚れるという女性はいるわけがありません。知らない男性には恐ろしいぐらい警戒心が強いのが女性という生き物です。なので、その固いガードを崩すために段階に応じて仕掛けが必要になるわけです。
そう考えると、実はストリートとか外で出会って一目惚れしたケースで成功させるのってちょっと難しいところがあります。それであれば、合コンやオフ会、立食パーティーなどで一目惚れしたというケースのほうが信頼関係は構築しやすいといえます。
オフ会ならば共通の趣味で集まっている男女が交流を持つ場所ですからそういう関係には発展しやすいでしょうし、合コンならばフォローしてくれる仲間もいますし会話もしやすいです。パ^ティーならばお互い出会いを求めてきているので、ナンパで慣らしているならばLINEの交換ぐらいは楽勝です。
ただ、女性との基本的な会話ができていないといずれにしろ難しいハナシ。「一目惚れ」といってもトーク力が絶望に低い場合はもうどうしようもないのでまずはトークテクニックを学びつついろいろな女性と会話をかさねてレベルアップするのがよいかなと思います。